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RPAツール選定の為の3種検証比較

RPAツール実機3種で開発体験を

RPAラボ

RPAはWebシステムやアプリ周りの「作業ベース」を短時間で正確に行いますし、その分複数の業務を1台のRPAツールの実行専用ライセンスで稼働させることもできますので、大手に限らず様々な業態の規模の企業で活用いただけます。

しかし、自社の業態や業務内容、規模や今後の展開など様々な要素から、導入するRPAをどれにするかはとても悩ましい選択判断を伴います。なぜならば、検討段階で実際に観たり、触れたりすることが出来る環境が乏しく、いや、ほぼ皆無であり、まして異なるツールを実証体験比較をするということが、まずできないからです。そのため、ベンダー側の美辞麗句情報だけでまず導入していますが、導入してみると全く開発できない、どこから手を付けるのか、となったり、やりたいことが実は実現できなかったり、どうすればわからないという事態が現実によく起きるようです。そのため入れたはいいが、やりたかったことがどうやら実現し辛いと判り、他のツールだとどうかと改めて検討をされる企業も最近特に増えてきています。

そうしたRPA導入時に、対象にしたいと考えておられる業務の流れでは、どのツールでどう進めるのがベストかを、当社ではメジャーな3種のRPAツール、Automation Anywhere、UiPath、WinActorを実際にご用意し、実際に触って頂くことができる、RPAラボを開設しており、その環境を使って、実際に見て触ってリアルに開発体験もして頂いての、比較導入検討をご支援をさせて頂いております。また、実現したい業務内容をお聞きし、サンプルでお作りして検証するサービスも行っております。

RPAツール3種で実践開発体験比較

以下の表は実物のツールで、法人活動上でよく発生する切り口の同じ作業を、それぞれのツール、Automation Anywhere、UiPath、WinActor、の3種のツールで行ってみた結果を基に実証検証比較したものです。内容が多いため横並びにせず、ツールごとに記載しています。さらに詳しく、各ツールごとの難しい点や、苦労した点、利点などお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせください。

1.WinActor

提供元 NTTアドバンステクノロジ㈱本社
1 動作環境 サーバー、PC
2 認識方式 画面要素認識、画像認識、座標指定
3 U/I フローチャート形式
4 特徴

・日本国内では圧倒的なシェア。純国産なので、日本語なので親しみやすい。これが結構重要であったりする。
・パソコン単体での利用が主になっているが、WinDirectorとうサーバー側での管理機能もある。小規模スタートからのスケールアップができるようになった。
・利用者が多いことから、技術者も多い。

5 導入価格の目安
(年間使用料)

開発ライセンス 1 90万~
実行専用ロボット 1 30万~

6 変数の扱いにおける特徴 ローカル変数については、事前定義は不要で、都度、存在していない場合は追加される。
7 速度 普通に開発すると、人が入力しているのと同じぐらいの印象。
8 使い勝手

・開発トップ画面(これをパレットと呼んでいる)が各機能で分割されていて、画面の配置などを工夫しないと、重なり合ってどこにあるかがわからなくなってしまう。
・フローチャートは、一般的なフローチャートの表現なので、見やすい。
・フローチャートの各ボックスに説明が書ける。これが、意外と便利。

2.UiPath

提供元 UiPath
1 動作環境 サーバー、PC
2 認識方式 画面要素認識、画像認識
3 U/I フローチャート形式
4 特徴

・一般的な世界3大RPAの一つ。パソコン単体での利用からオーケストレーターというサーバー側の管理システムとの組み合わせでの運用も可能。小規模から大規模まで対応可能。
・日本語化が進んでいる。マニュアル、動画など、情報が多い。無償のコミュニケーションエディションなど触れるための環境は用意されている。

5 導入価格の目安
(年間使用料)

開発ライセンス 1
実行専用ロボット 1
サーバー(オーケストレーター) 1
で 400万~

6 変数の扱いにおける特徴 各アクテビティで必要になる変数は型を意識する必要はなく、使う場面で定義する。
7 速度 普通に開発した場合、感覚的には、人が入力するより、少し早い程度。
8 使い勝手

・アクテビティを検索して利用するのが一般的な使い方だが、どんな単語で検索すればいいのかがわからない。ただ、よく使うアクテビティさえ覚えればよいので、慣れれば気にならない。
・フローチャートの階層をボックスで表現しているので、逆に見にくい。
・フローチャートのボックスにコメントが書けるので便利。
・フローチャートの見え方が枠で囲まれて何重にもなるので、処理の流れがわからなくなってしまう。

3.AutomationAnywhere

提供元 AutomationAnywhere
1 動作環境 サーバー必須
2 認識方式 画面要素認識、画像認識、座標指定
3 U/I スクリプト表示形式
4 特徴

・一般的な世界3大RPAの1つ。サーバー管理が必須で、大規模運用を前提に考えられている。サーバー側での管理機能が最も充実している。
・スクリプト表示形式なので、処理のコピー、ペーストなどプログラムエディタで行える。慣れると開発効率は高い。一般的には開発経験者には非常に使いやすいと言われている。
・AI、コグニティブ分野の連携が進んでいる。

5 導入価格の目安
(年間使用料)

提供最小構成
開発ライセンス 3
実行専用ロボット 1
サーバー(コントロールルーム) 1
で 1万ドル~

6 変数の扱いにおける特徴 ローカル変数について、あらかじめ登録しておく必要がある。(コマンドを利用する直前)
7 速度 普通に開発した場合は、かなり速いので、ほとんどの場合で待ち時間の設定が必要になる。
パラメータの設定で速度調整ができる。より高速もある。
8 使い勝手

・開発をしていく中で標準化、共通モジュール(メタbot)の利用など、大規模開発には、将来的にはメリットは大きい。
・フローチャートもリリース予定。
・1コマンドが1行というように、シンプルで、処理の流れが分かりやすい。デバッグには便利。

RPAツール導入選定支援サービス

RPAが今一つ広がらない理由

RPA導入の課題

・手頃なツールをとりあえず購入してみて、自分でやってみる(評価)
  ⇒自力でやろうとしたが、入り口で躓く
・ベンダーの1か月間のトライアルを試してみる
  ⇒実際にやろうとしたが、時間があまりとれず、期間が終了してしまう
・社内稟議作成のため、比較評価する指示が下りてくる
  ⇒行う場所がない、時間がかかる

早期立ち上げのポイント

・興味深いツール 役に立つ可能性があると思えるところまで要員を牽引する
・入り口のハードルを下げる

ビビッドジャパンが提供する支援策

RPA研修

1.プログラム開発未経験者の場合、LOOP処理、変数の定義など親しみがありません。
  そこで、RPAが何をするものかなどの基礎的な一般的知識の教育を半日程度で行います。
2.教材を使って、真似をして開発を行っていただきます。半日程度
3.課題を与えて、自力開発を行っていただきます。1日程度

上記の工程でレベルに合わせて2日から3日の教育で、初歩的な開発はできるようになります。
このような教育をオーダーメードで用意いたします。

ビビッドジャパンが提供する毛養育研修サービス(有償版/無償版)

RPAツール実機ハンズオン研修サービス(有償版)
RPAツール3種比較体験無料研修(無償版)

RPAの成功の秘訣から当社の提供サービスまで

RPAツールに関するトピック、成功の秘訣、当社が提供するRPA関連サービスをご紹介

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