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入札情報サービス比較表(各社公表スペックより)

入札情報サービス 比較~入札公告網羅性~

 今やほとんどの入札公告がインターネット上に公開されてます。そうした入札情報を自ら収集するには限界があります。一人20省庁担当して3人で1時間収集活動を行ったとしても、60省庁分の入札公告しか集められないのです。そこで入札に強い多くの企業が、その収集パワーを有料の入札情報サービスに委ね、自分たちはその精査や仕様書の取得、競合情報の収集などより高度なワークに力を注ぐようになっていらっしゃるところが多いようです。

 そうした入札情報サービスが主なもので、比較上4種類あるといわれています。当社が取り扱っている入札情報サービスである「入札情報速報サービスNJSS」はその中でも市場調査・コンサルティング会社「株式会社シードプランニング(本社:東京都文京区 梅田佳夫社長)」による、法人向けweb情報・データベース提供サービスの市場総合比較調査(入札情報サービス市場に関する比較調査)において、NJSSが入札案件情報登録数1位と発表されています。

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入札情報サービス比較

(あくまでも当社、ビビッド・ジャパンによる独自調査です。考察は客観性を持ってはいますが個人的見解です。)

  入札情報速報サービスNJSSの特長 他社入札情報サービス 比較考察(個人所感)
網羅機関数 7,000機関(2017年10月現在) 殆どのサービスが同様に
6,000機関程度
対象機関数が同等なのに収集案件数が約1/3のところが多い
機関内部署も1件とカウントしているという情報もある
同日での前日1日の案件数
(2017.09.06)
6,024件 2,000件前後
(各サービスサイトで公表値確認)
対象機関数が同等であるはずなのに1日での収集案件数に3倍もの差がつくのは不自然
他社サービスは収集の網羅性や対象機関数のカウント方法に疑問が残る
地域別提供方式 全国/省庁分類のブロック単位 全国と他に地域別では、県単位にきめ細かに提供するサービスもある 当社扱いのNJSSでの地域分類も、場合により応相談できる柔軟性はあるが、メニュー化はされていない
情報収集方法 手動での収集が9割超
残り数%の確定対象のみ
プログラム収集
プログラム収集中心のサービスと
手収集と50%ずつのサービスもある
収集方法はそのサービスの生まれによって異なるが、NJSSは元々がデータ入力業務からの派生だったため、手動収集が中心
他社サービスは、当初はプログラム収集100%が主流だったが、収集網羅性を高めるために、手動収集も取り入れているところも登場している
落札結果情報 手動での収集であることから
早期より落札情報も収集開始
そのためかなり古くからの情報を保有しており、手収集の妙で、入札案件に紐づけて登録されている
落札情報はオプションになっていたり、入札案件との紐づけが無いサービスが多い。
プログラム集中心のサービスと
手収集と50%ずつのサービスもある
落札結果の入札結果紐づけは、NJSSの強みの一つ。これにより入札公告の情報だけでなく、応札時の入札金額の戦略的考察や、競合価格調査や案件調査が掘り下げられる。この機能でNJSS導入を決めるユーザも多い。
新着メール機能 14時から14時までの新規収集登録案件を翌2時~3時にかけて配信
新着案件メールの条件設定は、公告のタイトルに含まれるキーワードと入札関連諸条件の組み合わせ設定。
1契約で25キーワードまで設定できる。
キーワードで設定して配信するサービスが主流。詳細は不明。ただキーワードだけでなく、他条件を組み込み網羅性を高めているサービスもある。 こればっかりは実態は使ってみないと判らないが、漏れのある無しはこの機能的な部分だけでなく、そもそもの収集量にも関わるので、案件収集量×新着案件の条件設定機能の高さ、ということになりそう。
料金 サービス機能別
(ベーシック/プレミアム/プラチナ)
エリア別
(全国/各ブロック単位)
契約期間別
(月/半年/年間など)
により分類される
案件数当たりの単価換算すると最安値になる可能性が高い
各社ごとに料金体系は様々なので、ひとくくりにまとめて表現できないが、県単位で、その県でしか、入札しないといった企業には、基本メニューに県単位の安いプランがあるサービスもあるので、お得かもしれない。 絶対値の料金で見ると比較を誤るので、案件件数で1件当たりでみるとどうか、自社の応札体制を鑑み、満たされるべき機能比較とコスト見合いを見るかなど判断基準は様々だと思います。
単純に見た目で高い安いを判断される場合は、安いサービスで実施されても良いかもしれません。

※公開情報からの入札情報サービスを比較考察していますので、情報更新が追いついていない場合があります。予めご了承下さい。
※入札情報サービス比較表について、他社情報(良い情報も)などお寄せ頂ければ幸いです。
※入札情報サービス比較表における費用ですが、各社料金体系の捉え方が異なりますので、個別にご相談下さい。
※入札情報サービス比較表におけるNJSSの機関数は実発行機関数でカウントしており、部門数等のカウント水増しはございません。
※入札情報サービス比較表において、対象機関数が各社近いのですのですが、実際の新着案件メールの配信数は倍~3倍近い差があります。

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